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学会発行物
 Letter for Members  ガイドライン等  書籍  教育用ビデオ  その他各種委員会刊行物  医療統計学2日間集中セミナー

2017.4.20

「ファイバーポスト」、「軟質裏装材」、「有床義歯機能検査」、「舌圧検査」について

(公社)日本補綴歯科学会医療問題検討委員会
委員長 志賀 博

  公益社団法人日本補綴歯科学会では、平成28年度診療報酬改定により保険収載された医療技術の中、「ファイバーポスト」、「軟質裏装材」、「有床義歯機能検査」、「舌圧検査」を選択し、これらの技術を行う予定の歯科医師を対象とし、適切な術式を習得していただくことを目的に、指針の作成を行いました。また、「ファイバーポスト」、「軟質裏装材」、「有床義歯機能検査」については、配布資料を作成後、各支部において診療報酬改定セミナーを実施しました。
  以下から指針と配布資料をダウンロードできますので、皆様の大いなる活用を期待しております。

  1. 「保険収載されたファイバーポストを用いた支台築造の診療指針」(PDFファイル)

  2. 「ファイバーポストを用いた支台築造」(PDFファイル)

  3. 「軟質裏装材による下顎総義歯の裏装の指針」(PDFファイル)

  4. 「間接法を用いたシリコーン系軟質裏装材による下顎総義歯の裏装」(PDFファイル)

  5. 「有床義歯咀嚼機能検査の指針」(PDFファイル)

  6. 「有床義歯咀嚼機能検査」(PDFファイル)

  7. 「舌圧検査の指針」(PDFファイル)

 


公益社団法人 日本補綴歯科学会 主催
研究企画推進委員会・学術委員会合同シンポジウム
歯科補綴学が担う口腔の健康と健康長寿 -明るい超高齢社会の実現-

(平成28年2月21日開催)

  1. 研究企画推進委員会・学術委員会合同シンポジウム 歯科補綴学が担う口腔の健康と健康長寿-明るい超高齢社会の実現- 抄録集(PDFファイル 約1MB)

  2. (地独)東京都健康長寿医療センター副所長の新開省二先生のご講演

    本講演の一部または全部の無断複製・転載を禁止します

    ハンドアウト(PDFファイル 約2MB)
    ・動画ファイル(講演内容は8分割で公開しています。再生にはプレイヤーが必要です。)
      1. 105MB 6分40秒
      2.  97MB  6分18秒
      3. 104MB 6分39秒
      4. 101MB 6分31秒
      5. 74MB  4分44秒
      6. 93MB  6分05秒
      7. 80MB  5分09秒
      8. 96MB  6分09秒

2016.2.20

症型分類用エクセルシート

症型分類用エクセルシートについて

(公社)日本補綴歯科学会 診療ガイドライン委員会
委員長 佐藤博信

 日本補綴歯科学会が発信してきた症型分類は,2003年大山喬史会長時代に医療問題検討委員会で歯科補綴に関する病態把握,評価ならびに専門性を明らかにしていくことを目標に開発されたものです.これは日本独自のものですが,アメリカ補綴学会(ACP)の難易度分類や宮地先生が開発された咬合3角の考え方をベースにしたもので,この妥当性の検証も進んでいるなど利用価値の高いものです.診療ガイドライン委員会では前期から症型分類のデータベース化を試みていましたが,まだ克服しないといけない課題が残っております.そこで,今回症型分類の実際の活用を推進するために,入力を容易にできるエルセルシートを会員提供し,専門医申請などの分野で具体的に活用をしていくことになりました.
 以下からダウンロードできますので,皆様の大いなる活用を期待しております.

  1. 「症型分類シート」(エクセルファイル)
  2. 「症型分類マニュアル」(PDFファイル)

2014.12.22

保険診療におけるCAD/CAM冠の診療指針

(公社)日本補綴歯科学会 医療問題検討委員会

平成 26 年度の診療報酬改定により,歯科用CAD/CAM装置を用い,均質性及び表面性状を向上させたハイブリッドレジンブロックから削り出された小臼歯部の歯冠補綴であるCAD/CAM冠が保険導入された.このCAD/CAM冠には,これまでの補綴とは異なる対応が求められるが,その適切な術式については周知されていない.そこで,(公社)日本補綴歯科学会は,保険診療におけるCAD/CAM冠の診療指針を作成することとした.

  1. 保険診療におけるCAD/CAM冠の診療指針(PDFファイル 193KB)

2009.3.4

診察・検査記録用紙について

(社)日本補綴歯科学会 研究企画推進委員会
委員長 佐藤裕二

エビデンスに基づいた補綴治療のガイドラインの必要性が叫ばれ,これに対応して本学会主導で「症型分類」が作成されました。しかしこれには「義歯の状況の再現性・信頼性のある評価」や「クラウンの状況の再現性・信頼性のある評価」は含まれておらず,術前・術後評価やアウトカムの再現性・信頼性のある評価はいまだに困難です。そこで,本委員会では学会として提唱する診察・検査用紙を試作しました。

以下からダウンロードできます。各記録用紙の末尾には,目的,コンセプト,使用方法等が記載されています。是非ご使用いただき,忌憚のないご意見をお願い申し上げます。

  1. 義歯診察・検査記録用紙(PDFファイル 404KB)
  2. クラウン診察・検査方法(PDFファイル 272KB)