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【平成22年度専門医筆記試験の実施要項】

準備中

 

【専門医試験の施行について】

会 員 各位(2008.12.11)

社団法人日本補綴歯科学会
理事長 平井敏博
専門医制度委員会委員長 松村英雄

平成21年度から,本会専門医の新規申請に際しては,「専門医多肢選択式筆記試験合格通知(票)」の添付が必要となります.新たに専門医を申請予定の先生は,下記の要領をご理解の上,申請くださいますようお願い申し上げます.

pdfファイル専門医試験制度についてのお知らせ(下記と同文PDFファイル)

 

平成21年度(4月から)

専門医ケースプレゼンテーション申請以前に「多肢選択式筆記試験」を受験していただきます.

  • 多肢選択式筆記試験は学会学術大会時(6月初旬)に実施されます.
  • 受験資格は,「申込書提出の時点で継続した会員歴が4年以上あること」とします.
  • また,一度合格すれば,専門医申請まで永久に有効とします.

専門医ケースプレゼンテーションにおいて「記述式筆記試験」を引き続き実施いたします.

  • 審査員1名あたりの採点が50点満点(口頭試問を45点満点,記述試験を5点満点)とします.

平成21年度内の専門医ケースプレゼンテーション発表者は「多肢選択式筆記試験」の合格を申 請の必須条件とはしないこととします(暫定措置).

平成22年度(4月から)

「多肢選択式筆記試験」の合格を「専門医ケースプレゼンテーション申込」の必須条件とします.

 

① 申し込み方法

専門医多肢選択式筆記試験申込書(様式30)に必要事項を記載し,事務局に提出してください.様 式30は 本会ホームページからダウンロード で入手可能です.なお,この方法による入手ができない場合は,事務局までご相談ください.

【送付先】
〒170-0003 東京都豊島区駒込1-43-9-4F (財)口腔保健協会内
社団法人日本補綴歯科学会(専門医試験) 宛

③ 受験料

無料.なお,受験票は専門医多肢選択式筆記試験申込書の受理後に各受験者へお届けします.

④ 試験結果の通知

後日郵送にて通知いたします.

以上


●認定医から専門医への移行について

本学会の専門医申請は平成18年度開催の学術大会から受付を行っておりますが,学会では認定医から専門医への移行を含む専門医制度規則の経過措置についての申し合せを定めております.詳細は下記文書をご覧ください.

●専門医申請ケースプレゼンテーション当日に課す筆記試験について

平成20年度から,専門医認定審査には従来のケースプレゼンテーション審査に加え,筆記試験が課されることになりました.

概略を以下に示します.

  1. 筆記試験は,ケースプレゼンテーション審査終了後,所定の会場にて行います.
  2. 出題は,ケースプレゼンテーションの内容に関連したものとなります.
  3. 問題数は2問で,解答時間は20分以内です.審査委員の指示による開始となります.解答は様式29(筆記試験用紙)に記載していただきます.
  4. 審査委員の指示に従って終了となります.試験用紙は審査委員が回収いたします.

申請者におかれましてはよろしくご承知おきくださいますよう,お願いいたします.

平成20年4月1日
社団法人日本補綴歯科学会
専門医制度委員会 委員長 松村英雄

pdfファイル専門医制度規則の経過措置に関する申し合わせ  (ご確認下さい)

 

 

 

 

 

 

 
 
 
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