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課題口演ファイナリストが決定いたしました


 2020年3月5日に開催されました学術委員会・プログラム委員会において,課題口演に応募された計28演題の事前抄録について,厳正な審査を行い,順位と各分野への適合性を協議のうえ,下記の上位9演題を課題口演賞(ファイナリスト)として選考いたしました.選考された9演題の筆頭演者には6月27日(土)の午前に課題口演を行っていただき,これを課題口演コンペティションとして審査を行い,審査結果の上位3ないし4名を課題口演優秀賞受賞者として表彰します.また,残念ながら優秀賞の選にもれた残りの方々にも課題口演賞を贈呈いたします.表彰は第130回学術大会にて行う予定です.

 なお,課題口演ファイナリストの方々にはExtended abstractをご提出いただき,課題口演優秀賞選考のための参考資料とさせていただきます.

 

課題口演ファイナリスト(課題口演賞受賞者,分野別アイウエオ順,敬称略)

 

課題口演分野1: Smart prosthodontics

伊藤崇弘(鶴見大)
 咬合平面の定量的決定法の検討
岩内洋太郎(昭和大)
 in vivo におけるデジタル印象法と従来法の顎間関係再現精度についての比較検討
三野卓哉(岡山大)
 暫間上部構造形状を最終上部構造へ反映させるデジタル新技法の有効性に関する介入研究

課題口演分野2: 臨床エビデンス

楠本友里子(昭和大)
 無歯顎患者におけるインプラント補綴治療法の違いが口腔関連QoLに及ぼす影響
林 葉子(医歯大)
 部分床義歯治療による客観的・主観的咀嚼能力向上の検出能力
横山友徳(岡山大)
 PAPを用いたごく早期介入が口腔機能回復に及ぼす影響に関するランダム化比較試験

課題口演分野3: バイオロジー

足立奈織美(九州大)
 脂質異常症治療薬フルバスタチンによる薬剤関連顎骨壊死発症リスク低減効果の検討
岩浅匠真(徳島大)
 抗炎症性サイトカインIL-10は神経障害性疼痛を抑制する
久山晃太郎(大阪大)
 変形性顎関節症の発症に関与する遺伝子の探索