TOP > NEW:補綴歯科治療過程における感染対策指針2019(案)パブリックコメントの募集
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公益社団法人日本補綴歯科学会 
診療ガイドライン委員会よりパブリックコメントのお願い

-補綴歯科治療過程における感染対策指針2019(案)-

PDF資料 補綴歯科治療過程における感染対策指針 2019 ダウンロード


令和元年11月12日
公益社団法人日本補綴歯科学会
理事長 大川周治
診療ガイドライン委員会
委員長 藤澤政紀

公益社団法人
日本補綴歯科学会
会員各位

本学会では「補綴歯科治療過程における感染対策指針2007」を作成し,補綴装置ならびに歯科技工物の感染対策に対する対策を示して参りました.それから10年以上の年月が経過し,患者に対する安心安全な歯科医療の提供という観点から感染対策の重要性が一段と大きく取り上げられる時代を迎えております.そこで診療ガイドライン委員会では,「補綴歯科治療過程における感染対策指針2019(案)」として感染対策に対する指針を改訂いたしました.
このたびの改訂は,1996 年の歯科医療における感染制御におけるアメリカ疾病管理予防センター(Centers for Disease Control and Prevention:CDC)の勧告を踏襲しつつ,補綴歯科の特殊性に配慮した内容を加え、さらに10年前には普及していなかった機器に対する感染対策も盛り込みました.公開に先立ち,会員の皆様からのパブリックコメントを募集いたしますので,どうか忌憚のないご意見をお寄せくださいますようお願いいたします.
ご意見は,12月11日までに事務局(hotetsu-gakkai01hotetsu.org)宛にお願い致します.
なお,「補綴歯科治療過程における感染対策指針」は,今後も皆様からのご意見を反映させ,時代に即した内容として必要に応じて改訂しなければならないことを申し添えます.


PDF資料 補綴歯科治療過程における感染対策指針 2019 ダウンロード