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令和元年度公益社団法人日本補綴歯科学会
優秀論文賞候補者の募集について

公益社団法人日本補綴歯科学会
理事長 大川周治

 

令和年度(公社)日本補綴歯科学会優秀論文賞「学会論文賞」および「奨励論文賞」の候補者を下記の要領に従って募集します.該当する本学会員は奮って応募して下さい.

1.応募資格

(1)学会論文賞(表彰制度規程第19条)

①表彰時期前年の1月から12月までに本会雑誌,歯科補綴学関連雑誌(電子版を含む)に掲載された学術論文の著者であること.
②学術論文の投稿受理時期において36歳以上で,かつ7年以上継続して本会会員であること.


(2)奨励論文賞(表彰制度規程第21条)


①表彰時期前年の1月から12月までに本会雑誌,歯科補綴学関連雑誌(電子版を含む)に掲載された学術論文の著者あるいは共著論文であるときは筆頭著者であること.
②本学会雑誌以外の学術誌に掲載された学術論文は,その内容を本学会学術大会において発表していること.
③学術論文の投稿受理時期において35歳以下で,かつ3年以上継続して本会会員であること.


2.申請方法(優秀論文賞選考規則第7条)

学会論文賞および奨励論文賞に応募する本会会員は,次の書類を 令和元年12月31日までに 優秀論文賞推薦委員会に提出すること.
なお,応募者を推薦する者は本会社員とし,1推薦者から1件に限る.また,申請論文の共著者は,その推薦者の資格はない.

1)優秀論文賞申請書 1通
2)申請論文8部
3)共著者承諾書(共著論文の場合のみ)
4)本学会雑誌以外の学術誌に掲載された論文については,本学会学術大会で発表したことを確認できる資料.
申請書と共著者承諾書のダウンロードはこちら申請書)(承諾書


3.推薦数(表彰制度規程第23条)

優秀論文賞推薦委員会が推薦する学会論文賞候補者は3件以内,奨励論文賞候補者は5名以内とする. 


4.推薦選考基準(優秀論文賞選考規則第3条,第5条)

(1)学会論文賞

①歯科補綴分野における学問および技術として顕著に貢献し優れていると認識できること.
②論文の内容に学問的および技術的な有益性が認められ,論文の論旨,意義が明解であること.
③論文の内容が歯科補綴学分野への大きな貢献を将来に期待できること.

(2)奨励論文賞

①研究の方法や目的に新規性があり,新しい分野を開拓する可能性のあること.
②研究の結果および考察が理論的で,かつ理解できること.
③症例報告は臨床への示唆が大きく,文献考察など理論的背景が十分であること.
④本賞を受けたことがないこと.

5.申込先(書留・速達あるいは宅配便にて送付のこと)

〒 105-0004
東京都港区新橋5-13-5 新橋MCVビル3F A室
公益社団法人日本補綴歯科学会 優秀論文賞推薦委員会宛
hotetsu-gakkai01hotetsu.org